研修
Seminar2026/5/11
第9回 日本DCD学会

第9回 日本DCD学会
学会×市民イベントの融合
アカデミックでもあり、楽しんで分かる、知る体験
こんな学会を望んでました。
学会がアカデミックであることは当たり前ですが、どこか社会との乖離を感じていました。
楽しかった、学びになった、、、それはどの学会にもありますが、、、拡まったを感じた学会はこれが初めてです。
拡まることの集客スパイラル
学会参加者 623人
市民イベント参加者 2327人
数字も桁が違います。
学会参加者がイベントに入り、子ども達の笑顔を見て自分たちも笑顔になる
日頃の支援力を発揮し、イベントに参加した子どもが乗れなかった自転車に乗れるようになる、縄跳びができるようになる
車椅子の子、感覚過敏の子、全てが一緒になりサッカーをする
全てリアルに起こったことです。
学会というアカデミックがリアルな支援としてイベントで誰かの助けになり、その笑顔が自分たち支援者の誇りになる
・毎月のオンライン企画セミナー
・セミナーの書籍化
・学会とイベントの同時開催
・イベント運営管理とシンポジスト登壇
どれも経験したことのない1年でした。
自分もアカデミックとイベントの掛け算的なことをやりたい、この熱い想い、実現したいな。
人に届いたって実感できることは、私にとってのエネルギーだな
そう思えた2日間でした。
黒川大会長をはじめ、運営委員、ボランティアの皆さん、本当に凄いことを一緒にやれたことを誇りに思います。
ありがとうございました!